新年第一回目の日曜イベントは、「新年の集い」と題して、お正月遊びを楽しみました。
自由遊びの時間にはコマやすごろく、福笑い、かるた、はねつきなどの懐かしい日本のおもちゃを使って、お父さんお母さんも一緒に遊びました。いつも遊んでいるおもちゃやトラックなどを使って室内いっぱいで伸び伸び遊んでいるお友達もいました。
今回はみなさん何度か参加しているお友達だったので、雰囲気になれるのも早く、自由遊びの時間にはそれぞれ自分のやりたい遊びをいろいろ見つけていました。
自由遊びの後には「アブラハムの子」のダンスで体を動かしました。右手、左手、右足…とどんどん増えていく動きにお友達も喜んで踊っていました。
ダンスの後には親子そろって羽子板作りです。羽子板につける模様の紙をハサミで切り、そこに折り紙や千代紙をのりでつけていきます。少し難しい形の模様もありましたが、みんな真剣な表情でハサミを持ち、ゆっくり丁寧に切っていましたよ。折り紙での飾り付けではいろいろな色を使うお友達や、2色の折り紙を順番に貼っていく子、模様の周りにも貼っている子など、それぞれ個性的な模様ができました。
製作の後は、自分で作った羽子板を使って風船はねつきです。2チームに分かれてゲームをしましたが、ゆっくりおりてくる風船にみんな必死で、とにかく風船が床に落ちないようにとあっちこっちに動き回っているうちに、チーム競技からみんなで協力する競技へと変わっていきました。その風船もゲームが進むうちに2つ3つと増え、お友達はお部屋中風船を追いかけて走り回っていました。
ゲームでたくさん体を動かした後は、みんなで集まって絵本の読み聞かせの時間です。今回の絵本は「十二支のはじまり」。少し難しい内容でしたが、最後まで落ち着いてじっくり聞いていました。
今回はお父さんお母さんも懐かしい遊びを楽しめたのではないでしょうか、次回は節分にちなみ、豆まきを予定しています。是非また遊びに来てください。