音楽の授業

 

 

 

 

 

 

 

2005年度 音楽発表会より

 

 

 

 

 

 

1年生  くろかわ さちか

 わたしはコンサートのまえに、とってもドキドキしました。わたしは、「こいぬのマーチ」でキーボードでした。ほかのがくねんはリコーダーのがっそうもしていました。わたしの一ばんこころにのこったのは、「き車ははしるよ」です。一年生はカスタネットでした。カスタネットは、たたくつよさ、よわさがあるので、すこしおぼえにくいです。わたしは、「こいぬのマーチ」をおぼえるのが、とてもむずかしかったので、いえのピアノでれんしゅうしていました。

 コンサートでは、いもうとがうるさかったので、すこししかビデオをとれなかったけど、すごくがんばりました。いもうとは、「だってこわかったんだもん。」といっていました。きっと音が大きかったので、こわかったんだとおもいました。うたはげん気にうたえて、とてもうれしかったです。えいごのうたも、すこしわからないところがあったけど、みんながとってもいいこえをだしていたので、だいじょうぶでした。わたしはいくえいがくえんでの一ばんのおもいではコンサートです。またもう一どコンサートがあればいいのにとわたしはおもいました。

 

 

 

 

 

2年生  田辺凌太

 三月三日にコンサートがありました。練習の時、「汽車は走るよ」の「ウン・タン」を「タン・ウン」にして、福山先生に注意されました。それがせいこうすれば、ばっちりだと思いました。コンサートが始まって、むねがドキドキしてきました。一年生の合そうが終わって、次は二年生の「かじやのポルカ」です。ぼくはきんちょうしました。どうしてかというと、ぼくは大だいこだから音が目だつからです。お客さんがたくさんいて、すごくドキドキしたけど、失ぱいせずにできました。みんなも上手にできたと思います。終わって、はく手をしてもらって、すごくうれしかったです。そして「汽車は走るよ」をやりました。ぼくはタンバリンでした。「ウン・タン」の所はまちがえずにできました。一年生から六年生まで全員が一つになって、すばらしい合そうになりました。

 さい後に合しょうをやりました。ぼくは大きな声で一生けん命歌いました。「ふるさと」を歌い終わって、全部が終わったのでほっとしました。たくさん練習したので、せいこうしてよかってです。さい後に大きなはく手をしてもらって、がんばってよかったなと思いました。みんなでがんばったので、とてもいいコンサートになりました。

 

 

 

 

 

3年生  福田ゆうか

 三月三日金曜日、わたしはもうすぐ帰国するので、これがさい後の音楽会。二学期の終わりごろ、私たち三年生は、「大きな古時計」のリコーダー合そうをすることに決めて、これまでにたくさん練習してきた。福山先生は、「さい後はゆっくりのばすんだよ。レソファソラソラシシドシミは全部つなげるよ。」 と教えてくれました。さい高に思い出にのこる音楽会でした。それにお母さんとお父さんに、「とっても上手だったよ。」とすごくほめられて、とてもうれしかったです!

 

    サンダース良

 三月三日にコンサートがありました。一年生の「こいぬのマーチ」が終わって、「かじやのポルカ」の最後のところで、すごくきんちょうしました。ステージに出てふきはじめたら、だんだんきんちょうがきえていきました。終わりのほうでは、もうきんちょうしていなかったから、気もちよくふけました。ステージからおりたときは、「もっとふきたいなあ」と思いました。いつもはちょっとまちがえるけど、本番はせいこうしました。四年生と五年生が終わったあと、六年生のバッハをききました。いろいろ大きい笛がありました。すごくうまかったです。歌が終わったあと、全体合そうをしました。少しずれてしまったけど、お母さんたちは気づいていませんでした。家にかえってお母さんは、「うまかったから、びっくりしたよ。」といっていました。よかったです。

 

 

 

 

 

4年生  下山由希子

 「パチパチパチパチパチパチパチ」

すごいはく手の音。三月三日に音楽発表会がありました。一年生から六年生で歌を歌ったり、えんそうしたりします。四年生は「ダニーボーイ」という曲をリコーダーでえんそうしました。7人なので4つのパートにわかれました。わたしだけ一人でした。だから、できるだけ音が出るようにしました。最初の方と最後の方にわたしが中心になる所があるので、たくさん練習しました。 練習の最初のうちは、よく福山先生に、「息つぎをすばやくして、リズムがくずれないように。」などと、いろいろ言われました。でも最後には上手にできるようになりました。わたしがよくまちがえてしまう音は1オクターブ上の「ラ」です。「ラ」は、びみょうにあなをあけて、とても強くふかないと出ない音です。発表会の前にその音を出してみたけど、上手に出ませんでした。それを聞いていた、たん任の石田先生は、いいことを教えてくれました。「リコーダーを温めておくと高い音が出やすいよ。」それでわたしは順番をまっている時に、ずっと手でリコーダーをにぎりしめて温めていました。わたしは、ぶたいに出たときにドキドキしました。なぜなら高い「ら」が出なかったらこまるからです。でも、もし石田先生の言ったことが本当なら、うまくいくはずだと思いました。さくらちゃんが「ダニーボーイ」の説明ををして終わりました。わたしは、いつもより「ラ」の音を強くふこうとしましが、強すぎたらいけないと思って、いつもと同じようにふきました。でも、きんちょうして、いつもより弱くなってしまいました。ところが、高い「ラ」の音がちゃんと出ました。やっぱり石田先生の言ったことは本当でした。そのときわたしは、とってもうれしかったです。そして、ぶじ音楽発表会は終わりました。わたしは、とてもよいけいけんになったと思います。お母さんも、「上手だったよ。」と言っていました。先生のおっしゃることは、とってもよいことだと思いました。

 

 

 

 

 

5年生  二宮真樹

 初めてのコンサート。各クラスの演奏は、とてもよくできている。しかし、私達はうまくいくか、とても疑問だった。私はきんちょうしていて、だれとも話せなかった。演奏が始まる前、私がだまっていたら、優貴ちゃんに、「いい?」と聞かれ、私は小さくうなずいた。演奏が始まり、私はテノールリコーダーをかまえた。だが、きんちょうはおさまらない。最初は何も聞こえなかった。そして、だんだん聞こえるようになった。よかった。その後に足がブルブルふるえた。私は、音程がずれないかと心配で、思いっきり足に体重を乗せた。しかし、ふるえは止まらなかった。仕方なく演奏を続けた。やっと演奏が終わった。いっせいに拍手が来た。でも、私の足はまだふるえていた。演奏が終わっていすにもどるとき、先生に「よくがんばったね。」と言われた。とてもうれしかった。そして、私は家に帰ってビデオを見た。すると、足がふるえていた時の音程は、ずれていなかった。きっと神様がなおしてくれたにちがいないと思った。私はこれからも、音楽への気持ちを大切にしたいと思う。