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① ダイレクトメソッド
授業中は全て英語で行ないます。ただし,1年生・ESL Ⅰでは,日本語のサポートが必要な場合,日本語でやりとりを行ないます。
② 「読む」,「聞く」,「書く」,「話す」の四技能の養成
各レベルにおいて「読む」,「聞く」,「書く」,「話す」の四技能をバランス良く育てることを目標にしています。
③ レベル別学習
2年生以上は児童の英語力によって5つのグループに分かれて授業が行なわれます。ESL 1は,日本人のバイリンガル講師が,他のグループはそれぞれアメリカ人講師が担当します。1年生は授業の前半をアメリカ人講師と日本人講師のティームティーチングで,後半を英語力に応じて3つのグループに分かれて日本人講師,アメリカ人講師がそれぞれ担当します。
④ 米国の地理,歴史,文化,習慣,行事などの学習
米国の祝日や有名な行事が近づくと,それらに関わる地理・歴史などをアッセンブリ(各クラス合同授業)や各クラスにて学習します。中でも,ハロウィーンは毎年恒例の一大行事としてNY育英学園オリジナルソングも含むハロウィーンソングの練習を1ヶ月前から開始し,飾りを作ったり,ゲームの中で文化や歴史を学んだりしながら,当日は先生も一緒になって仮装パーティーを行って盛り上がります。また,毎年11月の学園祭では,英語科の発表として1年生から6年生までが一丸となり,米国の文化,歴史,地理に関わるものをテーマに選んで,それらを英語劇・歌・詩の朗読などの形で公演します。
さらにクリスマスの季節には,幼児部のクラスを訪問して英語のクリスマスソングを歌います。
なお,ESL上級クラスやLAのクラスでは,現地校のSocial Studiesのカリキュラムに沿った内容も視野に入れ,米国の地理・歴史を学習します。
⑤ 現地校との交流
学期に1回,近郊にある現地校やグループとの交流会を設定しています。交流会では,現地の子どもたちにお手玉,あやとり,こま回し,竹馬などといった日本の伝統的な遊びを教えたり,習字や簡単な日本語の漢字を教えたり,運動会の典型的行事である玉入れ,綱引きなどを一緒にしたりするなどして交流を深めています。また,現地校へ訪問する場合は,各クラスでのアクティビティーに参加したり,授業に出席したり,一緒にカフェテリアに行って食事をしたりなど現地校の生活の一部も体験しています。
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