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原竹 純
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経歴
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1996年
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ダブルダッチと出会い、始める。
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1998年
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大学に入学しサークルを作る。「NDDL世界大会」で2位。
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1999年
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「ADDL世界大会」で2位。「NDDL世界大会」で優勝。
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2000年
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「ADDL世界大会」で3位。「NDDL世界大会」で2位。
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2002年
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日本で行われた「ダブルダッチコンテスト」で優勝。大学を卒業し、日本ダブルダッチ協会公認インストラクターとして日本中で講習会を開くとともに、テレビ、雑誌、CMなどでも活躍。
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2004年
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渡米。「NDDL世界大会」アメリカチームの1員で優勝。
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2005年
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「ADDL世界大会」、「NDDL世界大会」ともに審査員。
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2006年
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「ADDL世界大会」審査員。
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※ ADDL
American Double Dutch League
NDDL National
Double Dutch League
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ダブルダッチは2本のロープを使って跳ぶなわとびです。手軽に、誰にでもできて、集中力、持久力、リズム感、創造性、バランス、そして、チームワークが自然に身につく楽しいスポーツです。ダブルダッチは300年以上前ハドソン川のほとりのニューアムステルダム(現在のニューヨーク)に入植したオランダ人によってアメリカに持ち込まれました。家の前の路地で、わずか2本の物干しロープで出来ることから、当時アメリカの子供たちの間に広まりましたが、交通が激しくなり遊びも豊富になった1950年代の終わり頃から、ダブルダッチは忘れられていきました。しかし、1973年、2人の警察官がダブルダッチを楽しむ子供たちの姿を見て、ルールを作り、新しいスポーツとして再生しました。翌74年「第1回ダブルダッチ大会」が開催され、現在では全米で人気のスポーツの1つとなり世界中に広がっています。
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原竹先生は6月15日〜17日にサウスカロライナ州サムターで行われた「第33回ダブルダッチ世界大会」に規定演技&スピード種目の審判として参加しました。日本からも大学生1チームがこの大会に参加し見事大学生の部門で優勝しました。今回は残念ながらアメリカ約10州と日本の参加と少しさびしい世界大会になったのですが、日本チームの記録は群を抜けていたそうです。


2006年2月、毎年恒例の「天下一なわとび大会」前に、原竹先生が自ら縄跳びのデモンストレーションをして下さいました。みんなの馴染みの跳び方はもちろん、三重跳び、逆立ち跳び、お尻跳び、側転後ろ三重跳びなど、みんながびっくりの華麗な演技を披露してくださいました。

6月4日・25日と育英学園主催の原竹先生による「ダブルダッチ・ワークショップ」が催されました。縄跳びに親しむところから、ダブルダッチに挑戦まで、みんなで楽しい時間をすごしました。来学期もワークショップが開かれるといいですね。
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